かたつむりの会 - 消費者(食べ手)

週に一回、生産者から各ブロックに配送された野菜を、消費者ブロックで仕分けして各家庭に持ち帰ります。生産者(作り手)と消費者(食べ手)は産直システムの単なる売り手/買い手の関係ではなく、同じ会員として運営に参加する仲間です。生産者のお手伝いに行ったり、花見、感謝祭などの交流もします。

週1回の荷受け仕分け作業

トラックより荷受け

生産者からの新鮮な有機野菜・たまご・米など生産者みずから手で配送されそれぞれのブロックに届きます。諸費者・生産者それぞれ顔を見ながらの受け渡し、産地の情報、消費者の要望など会話の中での自然な情報交換。単なる荷受け作業だけでなく、会話のはずむ交流の場です

野菜を仕分け

受け取った有機野菜・たまご・米などを消費者のみんなで仕分け作業。毎週土曜日に届く生産物を会員の手で個々の家庭用に仕分けします「今日は、 キャベツが沢山来たので何の料理にしようかな?」「ロールキャベツ!・お好み焼き!」などの会話をしながらの作業は知らないレシピの交換の場でもあります。


トラックの中から生産者の手で消費者に荷受け

受け取った有機野菜を家庭数に当分する

たまごの計量作業(個々希望量の分類)

会員それぞれのかごに仕分け作業

たまご仕分け、会員それぞれが持ち寄った容器に配分