かたつむりの会 - お花見会

毎年4月、桜の花が咲く頃にお花見会を行います。生産者、消費者が集まって楽しく飲み食いします。おいしい食事はもちろん、ためになる面白い話が聞けたり、普段はできない深い話ができることもあります。会員外の方も招いて新たな出会いの場になることも少なくありません。

2019年4月13日のお花見会の様子

尾道市農村環境改善センターにて。17:00集合、18:30開始、会費1500円(子供500円)。アルコール各自持参。
桜が咲き天気もよく、絶好のお花見日和。開催前月から場所の手配、料理の算段、人数の確認などを話し合いながら行いました。今年はオードブル形式での料理の提供。生産者・消費者合わせて28名が参加して楽しいひとときとなりました。

詰め作業1
皆でワイワイと。かたつむりの野菜や卵を使って作られた料理が美味しい!
詰め作業2
話のネタは、今年の天候のことや作付のほか、趣味など日常の細かなことまで。
詰め作業1
当日の写真ではないですが、話に上がった消費者会員の子供のこと。満面の笑顔でネギをかじる姿。
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土付きのタマネギをなめる姿。子どもたちは本能でかたつむりの野菜の素晴らしさが分かっています。

 生産者会員・消費者会員どうしの、顔と顔が見える交流。かたつむりの会で一番大事にしていることで、お花見会はそれを実現するまたとない機会の一つです。今年も産地学習会や感謝祭など、貴重な交流の機会がありますので、可能な限り顔を出してみてください。



リンク:2017年の花見交流会の様子