かたつむりの会 - お花見会

毎年4月、桜の花が咲く頃にお花見会を行います。生産者、消費者が集まって楽しく飲み食いします。おいしい食事はもちろん、ためになる面白い話が聞けたり、普段はできない深い話ができることもあります。会員外の方も招いて新たな出会いの場になることも少なくありません。

2017年4月8日のお花見会の様子

尾道市農村環境改善センターにて。あいにくの空模様でしたが、多くの方が参加して楽しいひとときを過ごすことができました。今年も春を迎えそれぞれの思いを抱きながら、新しい季節が始まります。

詰め作業1
おかずを詰めているところです。お花見では消費者会員が持ち寄った品々をお弁当にして食事を提供。野菜はかたつむりの野菜や卵が中心です。
詰め作業2
時間をかけて炊かれた野菜や、味付けされた南蛮漬けの具など。約40人分の詰め作業で2時間ほどかかりました。
お弁当
完成したお弁当。かたつむりの野菜のほか、お刺身やシシ肉のハンバーグなども。どの品も消費者会員が手塩にかけた極上の逸品です。
箸削り
並べられたお弁当。まるでお弁当屋さんの風景を見ているよう。スピードや手際ではかなわないものの、一つ一つの料理はプロ顔負けの品質です。
デザート
デザートのチョコレートケーキとレモンケーキ。こちらもお手製の逸品。安心な食材で作られていてしかも美味しい。なんて幸せな時間なのでしょう。
歓談の様子
野外での会場セッティングは難しく宴会は室内ですが、新しい季節を迎えて皆が顔を合わせると楽しい気持になります。

 春になり、いろいろな野菜の種蒔きや田植えを行う季節になりました。やはり食べ物は生きるための基本中の基本。その食べ物を得るための活動が今年も始まりました。会員どうしが協力し合って、野菜やお米、雑穀はもちろん、お互いの良好な関係を育てて、いろんな意味でよりよく生きるための糧を手に入れましょう!