かたつむりの会 - エゴマプロジェクト

エゴマプロジェクトでは、荒れ地や耕作放棄地を利用してエゴマを育てます。エゴマはDHA・EPAを多量に含み、昨今の食生活で減りつつある魚介類の栄養分を補うのに最適です。有害鳥獣の被害も少なくどんな土壌でも比較的よく育つので、荒れた農地の活用・農村の活性化にも一役買います。

2019年の脱穀の様子

2016年10月14日(月)(祝) 脱穀会
 参加者は伊勢村さんと消費者2家族で大人5名子供3名でした。今回は約3反の広さの畑の一部、ふるいと唐箕でごみを取り除く作業です。

2019年のエゴマ
今年育ったエゴマ。穂がピンと立って元気です!
エゴマの苗2015
大きなブルーシートの上で作業します。鉄製の青い唐箕もカッコイイですね。
叩く某
手のように枝が拡がった棒で叩いてエゴマの実を落とします。
叩く
叩いている様子。世間話をしながらやります(笑)
落としたばかりの実
落としたばかりの白エゴマの実。葉や茎、虫や他の植物も混じっています。
虫
白エゴマに交じっていた白い毛虫。
唐箕と子供
小さい子も参加。母親と一緒に唐箕のハンドルを回します。
第一選
唐箕で選別された白エゴマの実。もう一回ぐらい唐箕で選別してから、洗って、ゴミを取り除いてようやく食べられます。
畑の様子
今回作業した畑。刈り取られた部分の実を落としました。
シシ肉バーベキュー
お昼に猪肉のバーベキューを振る舞ってもらいました。おいしい!

 朝露が乾いてからでないと叩く作業ができないため、10時過ぎぐらいの開始でした。朝早くからできればもっと大量に採れるのに・・・。と思ってしまいますが、自然と共生しながら生活を営む上では仕方のないことなのかもしれません。

 作業効率がよいに越したことはないですが、人と人のつながりが大事です。人の手でできること、大切にしていきたいですね。



エゴマプロジェクト 過去の作業の様子