かたつむりの会 - 有機野菜・有機農業で食の安全と健康を未来へ

私たちは、有機農業を行っている広島県神石高原町などの生産者と、食にこだわっている広島県東部地区の消費者が、顔の見える付き合いをしながら、生きて行くために一番大切な『食』について真剣に考え、集い、後の世代が楽しく夢を持って生きられる世界を守りたいと願っています。

最新情報

2017年7月15日(土) 会報よりNEW

 梅雨の前半は、良い天気が続いていましたが、後半になり、今月に入ってからはじめじめムシムシうっとうしい日が続いています。各地で大雨による災害も発生しています。
 13、14日、久しぶりの良い天気でしたが、暑さと湿度の高さにグッタリ・・・夏がやってきます。水分と休養を充分取って、(熱中症にならないよう気を付けて)乗り切りましょう。

 来月8月の配送日は19日です。

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6月18日 米の産地学習が行われました。
 参加者 生産者11名、消費者8芽 子供6名 でした。
 ・水田の虫、という事でしたが、先生の都合で、畑で虫の説明をして頂きました。家庭菜園の人もいて熱心に質問されました。
 ・昼食の後、プロジェクターによる講演をききました。
  先生も、興味をもって聞いてもらい、来たかいがあったと、喜んでくださいました。

 ◎最後に米について話し合いが行われました。
 ・石の混入について
   ・1番に米係に一報下さい。
   ・石は稲が倒れたのが原因と思われる。できる限り気をつけます。
 ・米の注文について - 2017年産米の注文を8月の便りで頂きます。
  今年こそおいしい多めが収穫できますように。

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5月20日 田植え、鴨を入れる準備をして、5月28日(日)にはかたつむりの会の消費者4名が来て下さり、ネット張りの手伝いをして下さいました。感謝です。
5月30日、鴨の雛をすぐに田んぼの小さな囲いに入れました。田んぼの横も上もネットに囲まれ、鴨はカラスに襲われることなく田んぼを泳いでいます。きれいに草のないところもあるのですが、3分の1強はヒエが多く、株も張って大きくなりビッシリとヒエが茂っています。 もうこうなったら人力...とばかり2本の腕と10本の指で取っていますが...いつまでかかるやら…。
鴨にクズ米をやると、周りにやってきてクズ米をついばんだり、何やら土中のものをついばんだり...
あんたらがもっと世話をやいてくれとったら、母さんこんなに頑張らんでもええのにね とつぶやくと、(鴨は)もっと早く、ここで餌もらっとったら、ここで世話やいとったのに と無言でつぶやいているようです。


facebookでの投稿




【研修生募集】 - 日本オーガニックカレッジ

「有機の里」実現を目指して設立された「日本オーガニックカレッジ」。かたつむりの会の生産者である田辺さん、伊勢村さんや、他有識者が講師となり有機農業を指導します。有機農業家として独立し、一緒に新しい時代を作っていきませんか?
日本オーガニックカレッジ

今後の活動予定

2017/10/9
エゴマプロジェクト(脱穀) 昨年の様子
2017/11/12
おのみち市民健康まつり出店 昨年の様子
2017/11/23
収穫感謝祭 2014年の様子
※都合により日程が変更になる場合もあります。

その他 「かたつむりの会」に関する情報

環境保全型農業推進コンクール(平成26年度)で受賞しました

農林水産省が主催する「環境保全型農業推進コンクール」(平成26年度)でかたつむりの会として「生産局長賞」を受賞しました。消費者と生産者が一体となった次世代の育成と、有機農業を通じた定住・就農の推進による地域活性化が評価されました。
リンク:農林水産省

かたつむりの会の活動がテレビで紹介されました。
 アンガールズの田中さんが来て、かたつむりの会で育てているエゴマが紹介されました。
 リンク: RCCテレビ | 元就。